冷え性は以前より改善されてきている

冷え性

私は冷え性で冬になると保温効果のある下着や靴下を重宝していました。
しかしいろいろ調べていくうち、服装で体を温めても根本的な冷え性の解消には繋がらず、厚着による体のしめつけはかえって血行が悪くなることもあることを知り、体内から改善していこうと考えニンニクと生姜の効能を知りました。

にんにくは熱を加えるとスコルジニンという成分が生まれ、スコルジニンは血管を拡張する作用があり、血行を良くする働きがあるそうです。
私は自家製黒にんにくを作って食べています。
作り方はとても簡単で、家庭用の炊飯器で作れます。

保存も結構長いこと持つし、臭いも薄れるので手軽に毎日食べられるのでおすすめです。
しょうがにも加熱や乾燥によってショウガオールという成分が生まれ、ショウガオールには体内で熱を作り出す作用があり、全身を温めてくれます。
細かく切った生姜をお湯やスープに入れ、加熱して飲むのが簡単です。

生姜は生で摂取すると体力回復などには効果がありますが、冷え性対策には効果が薄い食材なので、冷え性対策向けには乾燥させたものか加熱したものを摂取してください。
にんにくと生姜はほとんどのジャンルの料理に合いますし、炒めたり煮たり茹でたりいろんな使い方ができるので、時間のない方も摂取するのはそれほど難しくないとおもいます。

にんにくと生姜の組み合わせを根気よく続けて、私の冷え性は以前より改善されてきている気がします。
冷え症の原因は内部にあるので、体の中から改善に取り組むことが大切です。
にんにくや生姜を正しく活用して冷え性とお別れしましょう。